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ドラゴンボール超 ピッコロの扱いと変化の歴史

2017/03/28

 

ドラゴンボール超、ピッコロの扱いについて!!

 

ドラゴンボール超ではピッコロの扱いが悪いんじゃないかとファンの中で話題になっていますが、実際のところはどうなんでしょうか??

 

間も無く始まる宇宙サバイバル編ですがここまでの登場人物で中心の人物といえば悟空であり、その悟空と同じくらい活躍をしているのがベジータです。

 

ドラゴンボール超の始まりと言えば破壊神ビルスから始まり、それから復活のF編、破壊神シャンパ編、未来トランクス編と新キャラや懐かしいキャラの復活と目まぐるしく物語が進んでいき様々な場所で戦いが繰り広げられています。

 

そんな中主人公の悟空と今や切っても切れない仲のピッコロですが、今までどう扱われ、どう変化のしてきたのかを振り返ってみたいと思います。

 

そして今後ピッコロがどう扱われるかを予想してみましょう。

 

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ドラゴンボールの歴史においてのピッコロの扱い

力の大会での第7宇宙代表のメンバーはクリリンと亀仙人を除けば元々は敵側で登場した人物です。

 

ドラゴンボールでピッコロが一番最初に世界を恐怖のドン底に陥れたと言っても過言はないでしょう。

 

最初のピッコロは恐怖の対象であり最も悟空を苦しめた人物だと思います

 

 

そんなピッコロですが敵からライバルに変わり、終いには悟空の眼中にも入らないくらいの力の差が出てしまいました。

 

ライバルの座はベジータに奪われてしまい、悟飯の師匠でもあるのにも関わらず追い越されてしまうということになりますが、悟飯はそんなピッコロを今だに尊敬しており、まだ師匠だと思っています。

 

ドラゴンボールでピッコロが登場して以来全ての物語に登場し戦う姿を見せるのですが、敵が強すぎていつも歯が立ちません

 

いつも登場するタイミングやセリフはカッコいいのですが気づいたらやられてるという、もう半分くらいネタキャラになっているような気がします。

 

そんな扱いのピッコロですが悟飯にだけは心を許し、悟飯にとっては尊敬できる優しい緑色の父親みたいなものではないでしょうか。

 

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ピッコロの作中の中での変化

 

初登場時のピッコロといえば極悪非道でこんな危険な奴が今までにいたのかというくらい強烈でした。

 

自分の野望のためなら手段を選ばず、復活に協力してくれたピラフ一味も平気で裏切りました。

 

そんな極悪非道なピッコロが少年期の悟空に倒され、生まれ変わったピッコロもとにかく復讐の鬼として登場したのですが、打倒悟空は変わりないのですが少し雰囲気が変わり、毒々しさが抜けたように思えました。

 

天下一武道会が終了したあとも打倒悟空は変わらないのですが何かと悟空に関わっていきます。

 

悟空の息子の悟飯を拉致し鍛え上げ生きてく為の強さを教えました。

 

その後も色々と仲間にアドバイスなどをし、作中には必ずと言っていいほど関わっていきます。

 

初登場時から考えると考えられないような変化のぶりですね。

 

ベジータの変わりようも異常ですが悟空に関わると気持ちが穏やかになるのではないかと考えられます。

 

たぶん悟空はどうしようもないほどの戦闘狂で飯と戦いがあれば家族を悲しませることも最も思わないクズです。

 

だからクズロットと呼ばれるのではないのでしょうか。笑

 

そんなどうしようもない悟空を見てピッコロやベジータはしっかりしなきゃいけないと思ったのでしょう。

 

あんだけの極悪人だったピッコロとベジータが悟空と関わってから人間らしくなりましたからね。

 

ピッコロ達には宇宙サバイバル編ではギャグキャラにならないような活躍を期待してます。

 

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ところで・・・

ドラゴンボール超は週に1回なのでそれ見ちゃうと来週まで暇ですよね(^_^;)

なので僕はこれで暇つぶししています。

>>無料で出来る来週までの暇つぶし3選

むしろ最近はこっちがメインになりつつあるのがたまにキズでございます・・・(笑)

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