ドラゴンボールGT

ドラゴンボールGTの意味は?「ごめんね、鳥山先生」ってホントなのか?

2017/03/22

ドラゴンボールGTの「GT」って、どんな意味なのか気になりませんか?

他のドラゴンボールシリーズのはみんなわかりやすいんですが、GTだけは謎ですよね。

なのでドラゴンボールGTを見たファンの間ではその意味について憶測が飛び交いました。
その中に、ちょっと面白いものがあるんですよ。

それが、ドラゴンボールGTの「GT」は、

「G=ごめんね、T=鳥山先生」

という噂。
なんだか無理やりな気がしないでもないけど・・・
この信ぴょう性について、他の噂も交えて考察してみました!

 

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なんで「ごめんね、鳥山先生」?

なんでファンの間でこの解釈をされたのかと言うと・・・
その理由はドラゴンボールGTの評判にありました。

ドラゴンボールGTの内容がよくなかったため、制作チームが鳥山先生に対する謝罪の意味(ごめんね、鳥山先生)でドラゴンボールGTとした、というのがその理由です。

 

ドラゴンボールGTが放送されたのは1996年。
当時は人気絶頂の中、終了したドラゴンボールZの完全オリジナル続編として鳴り物入りでスタートしたシリーズです。
放送時間もドラゴンボールZと同じ毎週水曜の夜7時台。
まさに「ゴールデンタイム」ですね。

最終回を迎えてもまだまだ人気だったドラゴンボール。
人気があるから制作サイドとしてはやめたくなかったわけですよ。
なんていったって、平均視聴率20%超えですからね!
今の時代でそんなテレビ番組があったら伝説になってます(笑)

ちなみに、ドラゴンボールシリーズの平均視聴率はこちらの記事にまとめています。
結構面白い傾向が見れるので、よかったらチェックしてみてください。

■参考記事 >>ドラゴンボール超は全何話?最終回はいつになるか予想してみた!

 

そんなことでドラゴンボールGTがスタートしたんですが、ストーリーは完全オリジナル。
なんと鳥山明先生がストーリー内容にはほぼ関わらない形でスタートしたんですよね。

鳥山明先生も当時こんなコメントしています。

 

「原作の壮大なサイドストーリーであるドラゴンボールGTを僕と一緒に楽しく観ていただければ幸いです」

 

完全に第三者目線ですね(笑)
部分部分では関わったそうなんですが、基本的には制作オリジナルのお話。
今放送しているドラゴンボール超は原作は鳥山先生ですね。
ここはドラゴンボールGTとは違うところかな。

 

「原作が鳥山明じゃない」

 

この事実が、ファンの目に色眼鏡をかけさせることになりました。
「亜流ドラゴンボール」ということで、批判的に見る人が多かったようなんです。

ドラゴンボールGTはその前の2作品に比べて極端に酷評が目立ちます。
もちろん賛否両論で好きっていう人も多いですけどね!
僕も好き派です!

 

批判的な意見の一例はこちら。

・パンが異常に生意気ででしゃばり。
・トランクスの性格が未来のトランクス調に。
・悟天からかわいげが消えて生意気なナンパ男に
・悟飯がさらに弱体化して 活躍の場ゼロ
・フリーザとセルがざこキャラ扱いに。
・17号を大悪党にもどした。
・ベジータがベビーに洗脳されて抵抗がないままベビーのいいようにされた。
・主要キャラのピッコロがやられる。
・ミスターブゥとウーブを合体させてサタンを一人ぼっちにさせた。

なかなかいろいろ言われてますね(笑)
まぁでも確かに17号が悪役になって最後破壊されてしまうのは悲しかったかな。
せっかくドラゴンボールZで最後はいいやつになって、人造人間8号(ハッチャン)と平和に暮らすことを望んでいたのに、自分の意志に反して悪者になってしまって最後には破壊されてしまいましたから。

 

という具合にファンの間では批判的な声も多かったわけなんですね。
なので、制作サイドが鳥山先生にお詫びする形で「G=ごめんね、T=鳥山先生」となった、という噂があるようなんです。

ただ、これってちょっと信ぴょう性は薄そうですね。

 

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ドラゴンボールGTの本当の意味は?

「G=ごめんね、T=鳥山先生」はただの噂で真実ではなさそうです。
なぜなら、ドラゴンボールGTに批判的な声が上がったのは放送後。
ドラゴンボールGTは放送と同時に名づけられた名前。
なのでファンの反応を見てつけたということではないんですね。

 

そうなると気になるのはその本当の意味なんですが、実は鳥山先生が関わっていました。

 

鳥山明先生はこのドラゴンボールGTにはほぼ関わらないという約束でした。
その数少ない関わりの中の一つが、ドラゴンボールGTの名付け親というところ。

ドラゴンボールGTの「GT」を考えたのは鳥山明先生というわけですね。
そしてその意味と言うのは、以下の内容の複合的なものと捉えられています。

  • 「Grand Touring(グランド・ツーリング)」(壮大なる旅)
  • 「Galaxy Tour(ギャラクシー・ツアー)」(銀河の旅)
  • 「Galaxy Touring(ギャラクシー・ツーリング)」(銀河の旅)
  • 「Great Touring(グレート・ツーリング)」(偉大なる旅)

「ごめんね鳥山先生」よりも全然カッコいいですね(笑)
こちらは公式に公表されているものなので間違いはないようです。

ちなみに、鳥山先生がドラゴンボールGTの制作で関わっているものにはもう一つあります。
それが、ドラゴンボールGTのロゴですね。
これも鳥山先生のデザインとのこと。

その他のストーリーなどにはほとんど関わっていないとのこと。
ドラゴンボール超は原作が鳥山明先生ですから、ここが決定的に違うところですね。

 

ということで、ドラゴンボールGTの意味について特集してみました!
ドラゴンボール超が今まさに放送されているところですから、見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

 

■ドラゴンボールGTの話題はこちらもチェック!

 

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ところで・・・

ドラゴンボール超は週に1回なのでそれ見ちゃうと来週まで暇ですよね(^_^;)

なので僕はこれで暇つぶししています。

>>無料で出来る来週までの暇つぶし3選

むしろ最近はこっちがメインになりつつあるのがたまにキズでございます・・・(笑)

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